光熱費 節約術

新築一戸建てプロパンガスと都市ガスの違いと料金!メリット・デメリットはこれ!

投稿日:

新築一戸建てで「プロパンガス」と「都市ガス」のどちらを選択するか迷っていませんか?

新築時には、プロパンガス・都市ガスともに、配管の工事が必要になるので、しっかりと違いを把握して選択したいものです。

そこで今回は、新築一戸建てにおける、プロパンガスと都市ガスの違いや料金を詳しく説明したいと思います。

また、プロパンガスと都市ガスのメリットとデメリットも分かりやすくまとめてあるので参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

新築一戸建てのプロパンガスと都市ガス料金の違い

新築一戸建てのプロパンガスと都市ガスの違いで、もっとも気になるのが料金ではないでしょうか?

同じ用途で使用するガスなのに、意外にもその価格には大きな差が生じています。

なぜ、都市ガスとプロパンガスは、価格に差があるのでしょうか?

それでは早速、それぞれの料金の違いを見ていきましょう。

 

プロパンガス料金と都市ガス料金の違い

プロパンガスはその都度ボンベの交換が必要なので料金が高い傾向にあります。

プロパンガスは、輸送費などのコストがかかるため、都市ガスよりもガス料金が割高になるのが一般的です。

プロパンガスと都市ガスの料金を比較した場合、関東でのプロパンガス料金は都市ガスの1.89倍。

また、全国的に見ても、プロパンガスの方が1.86倍高いのが現状です。

しかし、これは輸送費だけの問題ではなく、ある原因が大きく影響しています。

その原因とは?

 

プロパンガス料金が割高になる原因とは?

プロパンガスは、各設置場所まで輸送する手間がかかるため、どうしても都市ガスよりも割高になってしまうものです。

しかし、プロパンガスが割高になる理由はそれだけではありません。

じつは、プロパンガスの料金は、各プロパンガス会社が自由に料金を決められるのです。

この事実を知らずに、その地域の適正価格よりも割高な料金を支払い続けている方がとても多いので注意が必要です。

しかしながら、この割高な料金を適正価格よりも安くする方法があります。

その方法とは?

 

プロパンガス料金を地域最安値にする方法とは?

プロパンガスの料金をその地域で最安値にする方法があります。

適正価格よりも高いプロパンガス料金支払っている方が、その地域でもっとも安いプロパンガス料金に変更する方法があります。

その方法は、プロパンガス会社の見積もりを一括で比較できる無料サービスを利用して、もっとも安い事業者を選択する方法です。

この方法を実践した方の中には、毎月7,000円以上、年間にすると80,000円以上も節約できたというケースもあるので効果は絶大です。

このように、便利な無料サービスを利用すれば、都市ガスとの価格差を最小限に留めることができるのでおすすめです。

プロパンガス会社の見積もりを一括で申し込んで、料金を比較できるサービスは【enepi(エネピ)】が有名ですね。

また、同様のサービスを提供しているサイトがあるので、下記リンクからチェックしてみてください。

 

プロパンガスと都市ガスの火力の違いとは?

プロパンガスと都市ガスで大きく異なるのが「熱量」です。

都市ガスは、1㎡あたり約11,000kcalに対し、プロパンガスは1㎡あたり約24,000kcalと大きく異なります。

とはいえ、同じガス機器であれば、どちらも「火力」は同じです。

 

プロパンガスと都市ガスは重さが違う?

プロパンガスと都市ガスの特性を把握して万が一の事態に備えるようにしましょう。

プロパンガスと都市ガスの違いに、重さがあります。

プロパンガスは、空気よりも重いので、室内でガスが漏れた際には床面にたまります。

反対に、都市ガスは空気よりも軽いので、室内でガスが漏れた際には天井付近にたまります。

また、プロパンガスと都市ガスは、空気中にガスが充満した際に、爆発や燃焼を引き起こしてしまう濃度の量が違います。

それでは、どちらのほうが爆発や燃焼を引き起こしやすいのでしょうか?

 

プロパンガスと都市ガスの燃焼範囲

プロパンガスと都市ガスが空気中に充満し、爆発や燃焼を引き起こしてしまう濃度の量は次の通りです。

  • LPガス⇒2.2%~9.5%
  • 都市ガス⇒4.6%~14.6%

ようするに、プロパンガスのほうが、都市ガスより半分の量で爆発を引き起こしやすいということです。

ですので、プロパンガスを利用されている方は、より一層ガス漏れには注意したいところですね。

 

プロパンガスと都市ガスの災害復旧スピードの違い

プロパンガスは、各設置場所の「ボンベ」「配管」「ガス機器」の安全性が確認できれば使用を再開できます。

それに対して、都市ガスの復旧作業は2000~3000軒ほどの地域で分割されているので、地域内のガス導管の安全確認が終了しないと再開されません。

 

プロパンガスと都市ガスの導入コストの違い

新築時の配管工事

一戸建て新築時に、プロパンガスまたは都市ガスを導入する際、どちらも配管工事が必要となります。

都市ガスの場合は、建設費用に配管工事費が含まれますが、プロパンガスは無償です。

しかし、プロパンガスの配管工事費は、毎月の支払いに含まれていることがほとんどです。

これが、都市ガスよりもプロパンガス料金が高い理由のひとつとも言われています。

 

まとめ

今回は、都市ガスとプロパンガスの違いについて、料金編を中心にお伝えしました。

都市ガスとプロパンガスのどちらかを選択できるのなら、都市ガスのほうが毎月の支払いや利便性を考慮すると優位かもしれません。

しかし、プロパンガスしか選択肢がない場合は、その地域の適正価格よりも高い料金を支払わされることがないように、複数のプロパンガス会社の料金を比較することが大切ですね。

 

 

↓こんな記事も見られてます↓
↑↑こちらをタップ↑↑

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-光熱費, 節約術
-

Copyright© kaizen time , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.