買ってはいけない美顔器を見極める方法!美容家電の深い闇知ってますか?

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買ってはいけない美顔器を見極める方法!美容家電の深い闇とは?

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買ってはいけない美顔器を購入してしまい後悔している人がたくさんいます。

万が一、買ってはいけない美顔器を選んでしまうと、まったく効果がなくお金を無駄にするだけでなく、肌の状態を悪化させる原因になるので注意が必要です。

また、肌の性質は人によって違うので、人気の美顔器を選べば良いというわけでもありません。

つまり、美顔器は、自分の肌の性質に合ったものを選ぶことが大切なんです。

そこで今回は、美顔器に搭載されている機能別に、その美顔器を買ってはいけない人の肌質を中心にご紹介していきたいと思います。

自分に合った美顔器がわかれば、購入後に後悔することがなくなるので参考にしてみてくださいね。

買ってはいけない美顔器を見極める方法!肌が喜ぶ美容家電教えます

買ってはいけない美顔器は、人それぞれ違います。

なぜならば、肌の状態や性質によって、使ってはいけない美顔器が変わるからです。

同じ美顔器であっても、ある人にとっては”買ってよかった美顔器”、ある人にとっては”買ってはいけない美顔器”になるということなんですね。

自分の肌質にとって、使ってはいけない美顔器がわかれば、あなたにピッタリな美顔器を選ぶことができますよ。

それでは早速、美顔器に搭載されいる機能別に、あなたにとって”買ってはいけない美顔器”となりうる美顔器を確認していきましょう。

買ってはいけない美顔器《RF(ラジオ波)機能》

美顔器に搭載されているラジオ波機能は、皮膚の奥にある水分の分子を振動させることによって発生する摩擦熱で、代謝や血行が活性化されたり、コラーゲン生成の促進によって美肌を目指せる機能です。

ところで、

  • RF美顔器
  • ラジオ波美顔器
  • サブマイクロ波
  • 高周波美顔器

の違いを知っていますか?

じつは、美顔器メーカーによって呼び方が違うだけで、すべて同じものなんです。

高周波・ラジオ波・RFは、

  • イオン導入機能
  • エレクトロポレーション機能
  • 超音波機能

のような浸透機能ではなく、分子の摩擦熱によって美肌を目指すので、比較的手軽に利用できる機能といえます。

とはいえ、最近は、浸透機能や表情筋を鍛えるEMS機能などが、一緒に搭載されている多機能型の美顔器がほとんどです。

なので、もし、敏感肌などで、肌に刺激を与えたくないという人は、ラジオ波に特化した美顔器を選ぶといいですね。

しかし、市販されている美顔器の中には、まるで”おもちゃ”のように低品質な美顔器が平然と売られているので、信頼できるメーカーの製品を購入することが大切です。

RF(ラジオ波)に特化した美顔器の中では、医療機器メーカーと皮膚科医が共同開発した

▶サブマイクロ波RF美顔器【NEWAリフト】

が信頼度が高いですね。

続いて、老け顔の原因となる”たるみ”を改善できると話題のEMS機能をチェックしていきましょう。

 

買ってはいけない美顔器《EMS機能》

美顔器に搭載されているEMS機能は、表情筋を電気刺激によって収縮させることで、たるんだ肌を引き上げる効果があります。

つまり、電気のチカラを利用して、顔の筋肉トレーニングを自動的にできる機能ということです。

お腹にシェイプアップ機器を巻いて、自動的に腹筋がピクピク動いているテレビコマーシャルを見たことありませんか?

あの機能がEMSなんですね。

そのEMS機能のパワーを抑えて、顔に使用できるようにしたのがEMS美顔器というわけです。

顔用に出力は抑えられているので、表情筋がピクピク動くというようなことはありませんが、ピリピリして痛いと感じる人もいます。

なので、電気のピリピリとした感じが苦手な人は、EMS機能を搭載している美顔器は買わないほうが良いかもしれません。

とはいえ、ほうれい線やマリオネットラインなどは、表情筋を引き上げないと改善しないので、EMS機能も捨てがたいんですよね。

そんな方は、

▶リベラータ【ララルーチュRF】

が、EMS機能のパワーを調整できるのでおすすめです。

 

買ってはいけない美顔器《超音波機能》

超音波は、お腹の中にいる赤ちゃんの様子を確認できるエコー検査器にも利用されていることでも分かる通り、美顔器に採用されている周波数では人体に悪影響を及ぼすことはありません。

美顔器に搭載されている超音波機能には、肌の表面汚れや毛穴に詰まっている角栓を除去する周波数が高い(5MHz~8MHz)ものと、美容成分を肌奥まで浸透させる低い周波数(2MHz~3MHz)のものがあります。

つまり、目的別に周波数を選ぶことが大切ということなんですね。

なので、美容成分を肌の内部まで浸透させたいのに、高い周波数の超音波美顔器を選んだり、毛穴の汚れをキレイにしたいのに、低い周波数の超音波美顔器を選んでしまうと効果を得ることができないということです。

とはいえ、最近の超音波美顔器は多機能型もあるので、下記のページでチェックしてみてください。

▶『おすすめ!人気の超音波美顔器6選!後悔しない高評価機種とは?』

 

買ってはいけない美顔器《イオン導入機能》

イオン導入機能を搭載している美顔器を買ってはいけない人は、お気に入りの化粧水に添加物が配合されている人です。

イオン導入は、肌内部に分子の小さい美容成分を届けることができますが、界面活性剤などの添加物も同時に浸透させてしまいます。

一般的な化粧品の多くには、

  • 防腐剤
  • 界面活性剤
  • 鉱物油
  • 合成着色料
  • 合成香料
  • 酸化防止剤

などなど、私たちの体にとって、有害となりうる成分が配合されています。

添加物が配合されている化粧品を、手のひらで肌に塗布するだけならまだしも、イオン導入で肌内部に浸透させてしまうと、肌荒れなど様々な悪影響が心配されます。

なので、「お気に入りの化粧水に添加物が配合されているけど、愛用し続けたい!」という人は、イオン導入を搭載している美顔器は買わないほうが良いでしょう。

つまり、イオン導入機能を搭載している美顔器を利用する際には、必ず無添加の化粧水を使用することが大切ということです。

反対に、添加物が配合されている化粧品を使用している人は、浸透技術のイオン導入やエレクトロポレーションなどの機能を搭載していない美顔器を選ぶようにしましょう。

 

買ってはいけない美顔器《レーザー機能》

美顔器に搭載されているレーザー機能は、黒い色に反応する光なので、シミやそばかすなどの悩みに効果的な機能です。

とはいえ、レーザー機能は、美顔器に搭載されている他の機能と比較しても、肌に刺激を与えやすく、多少の傷みを伴う上級者向きな機能といえます。

また、使用後もヒリヒリしたり、翌朝には引く程度の赤みがでるなど、肌に与える負担が大きいので、肌が弱い人にはおすすめできません。

さらに、レーザー機能は、機種によって使用時間や使用頻度が決められていますが、肌の強さには個人差があるので、時間や頻度を守っても負担が大きくなってしまう場合があります。

なので、レーザー機能は、自分に適した時間や頻度を探して愛用しなければならないので、美顔器初級者は買わないほうが良いでしょう。

 

買ってはいけない美顔器《LED機能》

LED機能を搭載している美顔器は、LED(発光ダイオード)の光を肌に当てて美肌を目指す機能です。

LED機能は、LED光の色によって効果が異なり、赤色LEDは血行や新陳代謝・コラーゲン生成の促進、青色LEDは殺菌作用でニキビ対策、黄色LEDはリンパの流れを活性化してくれます。

とはいえ、発光ダイオードの光を利用しているので、光過敏症の人はLED美顔器を買わないほうが良いでしょう。

 

買ってはいけない美顔器《エレクトロポレーション機能》

エレクトロポレーションは、特殊な電気刺激によって皮膚細胞に一時的にすき間を作ることができるため、イオン導入でも肌の奥まで届けることができない大きな分子の

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン

なども、肌の奥までしっかりと届けられる画期的な技術です。

しかし、このエレクトロポレーション機能を使用する際に、必ず守らなければならない注意事項があります。

それは、必ず純度の高い無添加化粧品を使用するということ。

もう一度言いますが、エレクトロポレーションは、皮膚細胞に一時的にすき間を開けて、肌奥に化粧品の成分を届けられる機能です。

つまり、身体に有害な添加物を配合している化粧品を使用すると、有効美容成分だけではなく、有害な成分も肌奥まで同時に届けてしまうことになります。

これは、比較的肌が強いという人であっても、身体に悪影響を及ぼしかねません。

なので、敏感肌じゃなくても、エレクトロポレーション機能を利用する際には、必ず純度が高い無添加化粧品を用いるようにしましょう。

どの化粧品を選べばいいのか分からないという方は、その美顔器のために開発されている専用の美容液を使用するのがベストですね。

エレクトロポレーション機能を搭載している家庭用美顔器は下記を参考にしてみてください。

▶『家庭用エレクトロポレーション美顔器おすすめ人気ランキング!』

 

買ってはいけない美顔器《ローラータイプ》

手軽に利用できるローラータイプの美顔器は、コロコロと肌の上を転がすだけで、リンパや血液の流れを促進したり、老廃物の排出をサポートして、肌にハリとツヤを与えてくれます。

とはいえ、ローラータイプの美顔器は、直接肌の上でローラーを転がすので、どうしても肌に摩擦を与えてしまいます。

なので、ニキビが気になっている人や、敏感肌の人は買ってはいけない美顔器といえるでしょう。

ここまで、美顔器の機能別に、買ってはいけない美顔器を見てきましたが、ここからは、『こんな人は美顔器を買ってはいけない!』という観点でチェックしていきたいと思います。

 

金属アレルギーの人が買ってはいけない美顔器

美顔器全般に言えることですが、美顔器はヘッド部分に金属を使用しているものがほとんどなので、金属アレルギーの不安がある人は注意が必要です。

金属アレルギーは、日本人の10人に1人が発症するとも言われている皮膚疾患です。

  • プラチナ
  • チタン
  • ステンレス

など、金属アレルギー対応の美顔器も多く市販されていますが、金属アレルギーが”起こりにくい”というだけで、誰でも起きないわけではありません。

なので、金属アレルギーの不安が少しでもある方は、金属を肌に当てない美顔器を利用するようにしましょう。

金属アレルギーの不安がある人でも、

  • シリコン製ヘッドの美顔器
  • フェイススチーマー
  • LED美顔器

などであれば、安心して愛用することができます。

シリコン製ヘッドを採用している最新の美顔器は

▶【PLUMINUS(プルミナス)】

という美顔器なので参考にチェックしてみてください。

また、フェイススチーマーとLED美顔器は、下記のようなタイプのものです。

created by Rinker
肌や毛穴に詰まった皮脂や角栓などを温かいスチームで一網打尽にできるフェイススチーマー。
created by Rinker
美ルル
美容サロンで使用されているマシンと変わらないほど大きいので、一度に顔全体を照射できます。また、拡大鏡と女優ライト付きで細かいメイクやケアがスムーズになるのも嬉しい。

 

妊娠中や授乳中の人が買ってはいけない美顔器

妊娠中や授乳中の人が買ってはいけない美顔器は、

  • 超音波美顔器
  • RF(ラジオ波)美顔器
  • EMS美顔器

などの機能を搭載している美顔器です。

高周波は、医療現場でも用いられている技術なので、人体にとっての安全性は実証されていますが、妊娠中や授乳中の使用は避けてください。

なぜならば、高周波・ラジオ波・RFは、母乳や母体に及ぼす影響が明らかになっていないからです。

実際に、医療現場やエステティックサロンなどでも、妊娠中や授乳中の施術はできないことになっています。

また、妊娠初期の不安定な時期や、出産直後・授乳中・生理中などは、肌がとても敏感になっているので、基本的に美顔器の使用は控えるのが賢明です。

 

美顔器を使用してはいけない部位

美顔器は電気のチカラを利用した機器なので、使用できない部位があります。

たとえば、

美顔器を使用できない部位

粘膜部分(局部)、傷、肌が炎症している部分、日焼け、まぶた(目の上)、リンパ、ノドボトケ、唇、心臓の上など

これらは、ほんの一例ですので、詳細は購入した美顔器の取扱説明書を確認してください。

 

まとめ

今回は、使用する人によって”買ってよかった”と感じる美顔器と、”買ってはいけない”と感じる美顔器をご紹介しました。

美顔器は、肌質のタイプや改善したい目的によって、最適な美顔器を選ぶ必要があります。

ようするに、使用する人の肌悩みに適した美顔器を選択できれば、買ってよかった美顔器になる。

反対に、使用する人の悩みに適していない美顔器を選んでしまうと、買ってはいけない美顔器となってしまうんですね。

つまり、美顔器の機能や性能・品質を知れば、自分にとって最適な美顔器を確実に選べるようになるということです。

ぜひ今回の話を参考に、あなたにとって最適な美顔器を手に入れて、いつまでも美肌を保ってくださいね。

ちなみに、過去4台も家庭用美顔器を愛用してきた私が、本当に買ってよかったと思っている美顔器を下記のページでレビューしているので良かったらチェックしてみてください♪

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