部屋の乾燥が気になったら無料でできる方法を試してみて!

しわ・小じわ スキンケア 生活・ライフハック 雑学・知恵袋

部屋を加湿器の代わりに潤してくれる簡単な方法10選!裏技から加湿グッズまで!

投稿日:

加湿器が部屋にないけど「今すぐ部屋を快適な湿度にしたい!」と困っていませんか?

普段は加湿器で部屋の湿度を適度に保てていても、旅行先や出張先など部屋の湿度をコントロールできないことも多いものです。

そこで今回は、手軽に部屋の空気を潤すことができる簡単な方法10選をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

部屋を加湿器の代わりに潤してくれる方法10選!

乾燥した部屋を適切な湿度にしてくれる方法を10種類ご紹介したいと思います。

手軽に実践できるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

しぼったタオルを干す

水滴が落ちない程度にゆるくしぼったタオルを部屋に干します。

部屋の広さによって、干すタオルの大きさや枚数を調整すると快適な湿度を保つことができます。

 

部屋に洗濯物を干す

部屋干しをすると部屋の乾燥を解消できる!

乾燥している季節は、洗濯物を部屋干しすると、約20%ほど湿度が上がると言われています。

以前は、部屋干しすると雑菌が繁殖して、生乾きの匂いが気になりました。

しかし、最近は部屋干し専用の洗剤が市販されているので、雑菌の繁殖を気にせず部屋の湿度を上げることができますね。

 

霧吹きを利用する方法

霧吹きで部屋の湿度を上手にコントロールしよう!

霧吹きを上手に利用すれば、部屋の湿度を調整できます。

霧吹きに使用する水は水道水でも充分ですが、精製水にアロマオイルを数滴垂らせば癒やし効果も得られるのでおすすめです。

また、ファブリーズなど、消臭殺菌効果があるスプレーなどを使用すれば一石二鳥ですね。

 

床を水拭きする

水で湿らした雑巾やモップでフローリングを拭き掃除するだけでも、部屋の湿度を上昇させることができます。

床をキレイにできるうえに、部屋の湿度も上げられるので、これまた一石二鳥な方法ですね。

 

洗面器やバケツに水を入れておく

洗面器やバケツなどに水を入れて、部屋の隅に置いておくだけでも湿度を上げることができます。

お湯のほうが即効性が増しますが、水を沸騰させて蒸発させる方法よりも効果は低いです。

 

やかんなどでお湯を沸かす

やかんでお湯を沸騰させれば部屋の湿度をあげられます。

部屋の湿度を上げる方法で、やかんのお湯を沸騰させる方法があります。

石油ストーブの上に水を入れたやかんを置いて、沸騰させるのが一般的ですね。

石油ストーブを使用していない場合でも、卓上コンロや卓上電気ポット(電気ケトル)を利用すれば同じ効果を得ることができます。

電気ケトルは、冬はとくに大活躍してくれるので、もう一般家庭の必須アイテムですね。

しかし、お湯を沸騰させるため、子供がいる環境などでは危険を伴うので注意が必要です。

 

部屋でお鍋をする

やかんに入れた水を沸騰させるのと同じ原理ですが、部屋でお鍋をするのもおすすめです。

部屋で美味しい鍋をつつくのと同時に部屋の加湿にも繋がるので嬉しいですね。

 

浴室のドアを開けっ放しにする

浴室の扉を開けっ放しにすれば部屋の湿度をあげられます。

湿度を上げたい部屋と浴室が近い場合には、入浴後に浴室の扉を開けっ放しにする方法があります。

一戸建ての場合、間取りによっては通用しない方法かもしれませんが、ホテルや1人暮らしの部屋などではとても有効的な方法です。

この方法は、一気に部屋の湿度を上げることができますが、湿度が上がりすぎてカビ発生の原因になる可能性があります。

お風呂の扉を開けっ放しにするときには、ある程度換気扇で湿度を調整してから扉を開け放つようにしましょう。

 

熱帯魚を飼う

部屋で熱帯魚を飼育すると、部屋の湿度を上げることができます。

熱帯魚は、水槽の水温を高く保たなければいけないので、水が蒸発しやすい状態にあります。

また、水槽の蓋を開けておけば、さらに効果を上げることができます。

 

観葉植物を部屋に置く

観葉植物を部屋に置いていけば湿度を上げることができます。

植物は、空気が乾燥すればするほど空気中に水分を放出する働きがあります。

しかも、植物は空気を清浄する作用もあるので、観賞用の植物を部屋に置いておくのもおすすめです。

 

コスパ最高な加湿グッズが便利!

最近は、値段が高い加湿器を購入しなくても、とてもリーズナブルな価格で買える加湿グッズがあります。

電気を使用しない手軽なものから、見た目にも可愛くユニークな加湿グッズがあるので、楽しみながら快適な湿度の部屋を作り出しましょう。

 

部屋の加湿のしすぎには注意

部屋が乾燥しているからといって、闇雲に加湿をしすぎるとカビの原因になってしまうので注意が必要です。

乾燥しやすい冬は、室温と外気温の差で結露が発生しやすい季節でもあります。

この結露だけでもカビが発生しやすい状態なのに、加湿のしすぎが重なると黒カビの原因にもなってしまいます。

黒カビは、汚れや悪臭だけではなく、アレルギーの原因にもなってしまうので、加湿のしすぎにも注意しましょう。

 

まとめ

部屋の乾燥は、ウイルスを空気中に浮遊させやすくして、インフルエンザなどに感染する危険性が高くなります。

また、肌が乾燥してカサカサになると、かゆみに堪えられずかいてしまい肌老化を加速させてしまったりと良いことがありません。

部屋の快適湿度は40~60%なので、湿度計を用意して空気を上手にコントロールすれば、健康面だけではなく美容面でも嬉しい効果をたくさん得ることができますね。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-しわ・小じわ, スキンケア, 生活・ライフハック, 雑学・知恵袋
-

Copyright© kaizen time , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.