シミが濃くなる理由を解説しています。原因をしっかり把握すれば予防も出来るのでまずは原因を知ることが大切です。

シミ・そばかす スキンケア

シミが濃くなる原因は意外な理由にあった!シミは消える前に濃くなるって本当?

更新日:

初めは薄かったシミがどんどん濃くなっていくと不安になりますよね。

シミが濃くなる原因は、紫外線の影響だけではなく意外なものまで様々あります。

そこで今回は、

  • シミが濃くなる6つの原因
  • シミの原因を抑制して今あるシミを排出する方法

を解説します。

シミが濃くなる原因が分かれば予防できるし、肌の中に隠れているシミを排出すれば、シミが増えたり濃くなることもなくなるのでぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

シミが濃くなる原因とは?

シミは紫外線を浴びないようにするだけでは防ぐことはできません。

新たなシミが増えたり、どんどん濃くなることがないように、シミができるメカニズムをしっかり覚えておくことが大切です。

まずは、誰もが知っている「紫外線」から、想定外な原因まで順番に紹介するので、今後の予防策に取り入れてみて下さい。

紫外線

紫外線はお肌にシミを作るばかりか、老化を加速させる原因にもなってしまうので注意が必要です。

紫外線はシミだけではなく、お肌の老化も進めてしまう女性の大敵ですよね。

5月~9月は、多くの人が日焼け対策を万全にほどこしていると思いますが...

じつは、

  • 曇っている日
  • 窓のある部屋
  • 自動車の中

などでも紫外線は届き、私たちのお肌に悪影響を及ぼしています。

つまり、日差しが強い季節だけではなく、1年中紫外線対策をしたほうが良いということです。

また紫外線は肌の奥にある真皮にまで届いてしまい、お肌の弾力を保つ「コラーゲン」や「エラスチン」を生成する細胞にまでダメージを与えてしまいます。

ようするに、紫外線は「シミ」や「たるみ」の原因になり、年齢よりも老けて見られる要因をたくさん作るお肌の大敵ということなんですね。

 

女性ホルモン

じつは、女性ホルモンのバランスが原因でできるシミがあります。

これは、一般的に肝斑(かんぱん)と呼ばれるシミで、女性ホルモンの分泌が活発な30代~40代の女性に多く発生します。

また、この肝斑は妊娠中をはじめ、生理周期の乱れやピルの服用によって発生することが多いようです。

肝斑のシミといっても、メラニンの生成が活発になりやすいので、紫外線を浴びてしまうとさらに濃くなってしまいます。

しかし、女性ホルモンの分泌量が減少する50代後半にはキレイに消えてしまう場合もあります。

 

化粧品などの外部刺激

美白化粧品はお肌に負担がかかる強い成分が使われている可能性があるので、使う頻度が多いとシミの原因にもなりかねません。また、洗顔やクレンジング・ピーリングなどの摩擦刺激もメラニンの生成を助長する結果になるので注意が必要です。

良かれと思い使用している化粧品が、シミを濃くする原因になっていることもあります。

特に美白化粧品は肌に与える負担が大きく刺激を与えてしまいます。

負担が大きいと肌は炎症を起こしてしまい、シミが濃くなる原因になる「メラノサイト」を刺激してしまうのです。

メラノサイトを刺激するとシミが濃くなる可能性が高くなってしまうので、

  • 洗顔
  • クレンジング
  • ピーリング

など、強い成分が含まれているアイテムの使用や擦り過ぎには注意が必要です。

また「美顔ローラ」のような、肌を繰り返し擦るスキンケアも「メラノサイト」を刺激してシミを増やしたり濃くする原因になるので注意してください。

スポンサーリンク

生理前や生理中はシミが濃くなるって本当?

生理前になると、シミが増えたり濃くなったりすると感じたことはありませんか?

これは、けっして気のせいではなく、ホルモンバランスがメラニンの生成に深く関わっているからなんです。

生理1週間前頃になると「プロゲステロン」という女性ホルモンの分泌量が増えるのですが、この「プロゲステロン」が

  • ニキビ
  • 肌荒れ
  • シミ

など、肌トラブルの原因になります。

この女性ホルモン由来のシミは、ホルモンバランスによって濃くなったり薄くなったりしますが、紫外線の影響で濃くなることもあるので注意が必要です。

 

シミが濃くなる病気ってあるの?

腎臓や肝臓の機能が低下すると顔の眉間や頬の外側にシミが発生することがあります。

眉間にシミができた場合は「肝臓」、頬の外側にシミができた場合は「腎臓」の機能が低下している可能性があります。

肝臓の機能が弱まると、メラニンの生成を抑える成分の分泌量が少なくなるためシミの原因になってしまいます。

また腎臓の機能が衰えていると老廃物の排出が上手くいかず、新陳代謝が低下しシミの原因になります。

シミだけで済めばまだ良いですが、健康な生活を脅かす可能性もあるので、シミができた原因を見極めることはとても大切になります。

 

シミは消える前に濃くなるって本当なの?

シミのケアをしっかり実践すると、正常なターンオーバーが繰り返され、肌の奥にあったシミが表面に押し出されて排出されます。

シミは表面に近づくほど茶色の色素が鮮明になるので一時的に濃くなりますが、肌の奥にあるシミが排出されつくせばシミは消えます。

では、シミの排出を促進するにはどうしたら良いのでしょうか?

シミの排出のカギは「ターンオーバー」の周期ですが、30代で40日前後、40代で55日前後、50代になると75日前後にもなります。

ターンオーバーの周期が乱れて長くなると、メラニンが排出されずに色素沈着に繋がるため、ターンオーバーの周期を正常化することがとても大切です。

でも、何をしたらターンオーバーの周期を正常化できるのか分かりませんよね?

最近は、ターンオーバーの周期を整えて「シミ」や「そばかす」の原因を抑制しながら、肌の奥にあるシミを排出する医薬品があるので紹介しておきます。

 

体の中からシミに効く第3類医薬品

肌の奥にあるシミを排出する医薬品は『ホワイピュアEX』といいます。

ホワイピュアEX

この「ホワイピュアEX」はサプリメントではなく、効果・効能が認められている「第3類医薬品」なので期待値が違います。

肌の奥にあるシミは、肌にいくら高級なスキンケア化粧品を塗っても「角質層」までしか届かないので効果はありません。

つまり、体の中から新たなシミができる原因をなくして、ターンオーバーを正常化し「シミ」の排出を促進することが、シミを消すためにはとても大切ということです。

飲んで体の内側からシミに効く第3類医薬品は、

▶『ホワイピュアEX』公式通販サイト

の定期購入で安く買えます。

シミを体の内側からケアした効果は、ターンオーバー周期の3倍ほどで感じてくるため「定期購入」がとても嬉しい買い方になります。

現在、初回限定67%OFFになるキャンペーン中なので、まだ体の内側ケアはしたことないという人はなるべく早い段階で取り入れることが大切です。

また、すでに肌の表面に見えているシミや、これからどんどん浮き出てくるシミを隠しながら「トラネキサム酸」でシミを増やさないようにしてくれるのが、

▶ホワイピュア『薬用美白UVモイスチャークリーム』

です。

「シミが上手く隠せない」という人や「シミをこれ以上増やしたくない」という人は、外側からトラネキサム酸配合のシミ用「薬用化粧下地」を上手に使って、人目に触れずにシミを消し去りたいですね。

 

まとめ

今回は、シミが濃くなる原因は、紫外線だけではないことを解説しました。

シミが濃くなる主な原因は、

シミが濃くなる6つの原因

  • 紫外線
  • 女性ホルモン
  • 摩擦や化粧品による外部刺激
  • 生理前や生理中
  • 肝臓や腎臓機能の低下
  • 肌奥からシミが押し出されて排出される前

シミ対策は肌の外側からのケアばかりに目が向きがちですが、本当に大切なのは「肌の内側からのケア」です。

もし、まだ体の中からシミケアをしたことがないという人は、効果・効能が認められている「医薬品」の効果を体感してみてください。

今までとは違う結果が期待できるので、毎日鏡を見るのが楽しみになりますよ♪

created by Rinker
シミ用化粧下地
塗った瞬間シミをカバーして、有効成分トラネキサム酸でシミのもとメラニンの生成を抑える。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-シミ・そばかす, スキンケア
-,

Copyright© kaizen time , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.